当山におきましては、方丈におきまして海北友松筆「雲龍図」の襖絵を特別公開しております。

海北友松は桃山画壇を代表する巨匠であり、海北派の祖であります。

慶長4年(1599)に安国寺恵瓊によって方丈が移築再建された際にその襖絵を描いたのが友松でした。

現在は全て軸装され京都国立博物館に重要文化財として保管されています。

その襖絵を最新のデジタル技術により復元する事業が約2年前より進められ、まず「雲龍図」4幅が 完成致しました。

是非当山に足をお運びいただき、間近でこの襖絵をご覧ください。

※拝観時間は通常拝観と同じく 午前10時~午後4時までとなります。(閉門 午後4時半)

  拝観料も通常通り 一般500円 中高生300円となります。   

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