茶祖

昭和47年(1972年)栄西禅師が誕生したと伝わる旧邸の跡地に、地元有志が建立。
当時は、岡山県総社市の井山宝福寺の土地であったが、後に建仁寺に寄進された。
正面中央には、禅師の偉業を称する碑をお祀りし、その南側には、茶の普及・奨励に努められた功績を讃える、茶碗型の顕彰碑がある。
平成26年、禅師の八百年大遠諱を記念し、栄西禅師賛仰会と地元有志により整備され、同年3月27日、建仁寺派管長猊下を御導師に塔頭近末寺院の和尚様や栄西禅師賛仰会、地元有志、総勢約70名で落慶法要を厳修。
現在は、岡山県日近の救世山安養寺ご住職はじめ地元有志が集い護られている。